ぷれーんぶれっど流『正論』

18歳、実質ニート。4月から専門学生。真面目なコトばかりブログにまとめていく。Twitterでの誹謗中傷や、同性愛問題、政治問題についての記事が多数。

【同性愛】同性婚が認められない理由。極右の戦略に負けてはいけない。【子供】

同性婚は何故日本で認められないのか。

 

もちろん、同性婚にも問題点がある。

ただ、認められない理由はそこにはないと思っている。

単純に日本人の思考が非常に幼稚なだけだと思う。

そう考える理由を話していきたい。

 

 

 

 

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①そもそも同性婚のデメリットってナニ?

 

⑴同性婚が許可されると少子化が進む

同性婚が認められなかった場合でも、

同性愛者は異性と子育てをする方向には進まないだろうから、

その理論は無理がある。

同性婚を認めない理由にはなり得ない。

 

⑵婚姻制度の悪用が増える

この理論にも無理がある。

現時点での制度でも、異性愛で、悪用は簡単にできる。

同性婚を認めたところで、増えるとは思えない。

現制度でできることが、その制度を緩くしたからといって増えるわけがない。

 

⑶育児に悪影響がある

男性のみで育児をすると悪影響があるというものだが、これも無理がある。

育児は結婚した2人のみで行うという考えが古すぎる。

ゲイだった場合は他の女性、レズだった場合は他の男性が、

その育児に加わって一緒に頑張ればいいだけの話である。

子供に影響するという理論にも無理があるのだ。

 

つまり、同性婚のデメリットというのは、

同性婚を認めたくない人たちによって作られた、偽のデメリットなのだ。

 

 

 

 

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②同性愛を気持ち悪がる子供達

 

子供の頃から、同性愛は気持ち悪いものだ、というのが、

子供の間で『正しい意見』として罷り通っている。

その間違った考えは、大人になっても消えることはなく残ることとなる。

 

小・中学生の頃に自分が同性愛者だと気付いても、

それを公表することでイジメに遭うことになるから、必ず隠し続ける。

 

その結果、間違った考えは、

『周りに同性愛者なんていない』

『同性愛者なんて存在しないんだ』

というまでに発展する。

そんなことはないと思うかもしれないが、現役高校生が話しているのだから間違いない。

 

同性愛は恥ずかしいものだと思ってしまい、結果、同性婚を諦める人たちも出てくる。

その原因は、間違いなく子供の頃の、

『子供達の中で育った「同性愛を虐める悪しき習慣」』だと思う。

 

それを叱らなかった大人に大きな責任がある。

 

 

 

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③同性婚は『気持ち悪いから』ダメ

同性婚が認められない理由は簡単なのだ。

子供の頃から育った同性愛への嫌悪感が、大人になってからも残り続け、

それが同性婚の否定につながっているだけだ。

 

同性婚が何故ダメなのかを聞いた時、

まともな理由は全く出てこない。

感情論で同性愛を潰そうとしている人が大多数、というより、全員がそういった人たちだ。

 

 

 

これは間違いなく、異性愛者による、同性愛者へのイジメだ。

 

 

 

 

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④最後に

同性愛は、変でも何でもない。

普通なのだ。

同性愛者だからといって恥ずかしがったり、同性愛を隠す必要など全くない。

 

同性愛者だって人間だ。

こんな当たり前のことを言わなきゃいけなくなったのは、全て、

イジメっ子(同性愛を嫌う人たち)のせいである。

 

下記記事でも取り扱ったのだが、同性婚を嫌う人たちはとにかく適当な理由を付けて、無理やり、こじつけで反対している場合が殆どだ。

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同性婚が認められないのは、イジメのせいだ。

 

こんなことが、現代の日本に、あっていいのだろうか。