ぷれーんぶれっど流『正論』

18歳、実質ニート。4月から専門学生。真面目なコトばかりブログにまとめていく。Twitterでの誹謗中傷や、同性愛問題、政治問題についての記事が多数。

【同性婚反対】LGBT差別主義者との会話から学べること。そして考察。彼らの真の目的とは...。【右翼】

こんにちは、ぷれーんぶれっどです。

 

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この記事は、一昨日、昨日、と投稿させていただいた2つの記事を見ていただいてからの方が、理解が深まると思います。

宜しくお願い致します。

 

↓一昨日、昨日の記事↓


①一昨日の記事plainbread.hatenadiary.jp

 

②昨日の記事

plainbread.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

この記事を書いた後にも何度も会話をしたのですが、内容があまりにも酷すぎるためここでは紹介いたしません。

その後は無視させて頂いています。

 

さて、こうして『反対派』との会話兼喧嘩を終えたわけなのですが。

あの会話から学んだことをまとめさせていただきます。

 

 

 

まず、学んだこと、その1。

差別を差別だと理解していない人が多すぎる。

 

あの人々との会話の中で何回も出てきました。

『差別ではない、区別だ。』という言葉。

差別を差別だと認識していない人が居るというのに驚きを隠せません。

 

あの発言を見て傷つく人がどれほどいるのか。

彼らにはまだ理解できないのかもしれません。

 

 

 

学んだこと、その2。

差別主義者は自らを世界の中心だと信じてやまない。

 

②で会話した相手はLGBTの方でした。

『LGBTのA氏が「差別は無い」と言っているんだから、差別は無いんだ。』とする人々の多さに驚き。

事実、差別されている自覚のあるLGBTの方々は沢山います

にも拘らず、「私が差別は無いと言っているじゃないか」と何度も強く言ってきました。

自分を正しいと信じ込む、自分を世界の中心だと信じ込む人が、差別主義者にはいるのだと、学ぶことが出来ました。

 

 

 

最後に、学んだこと、その3。

やはり杉田水脈氏の『生産性』発言は、差別への第一歩を踏み出したものだった。

 

②の記事の最後に出てきた言葉。

『人口生産性が期待出来ない属性を人口生産性を持つ属性と平等にしろというなら、それは優遇です。』

これは、杉田水脈氏の『LGBTは子供の面において生産性が無い』という文章に続く言葉となるはず

杉田水脈氏が本当に言いたかったのは、『生産性がない。(だから生産性がある人々とは差をつけてしまおう)という事なのではないかと推測できるわけです。

 

最後に飛び出した差別発言には、正直驚きました。

あのような考えを持った人が本当に居るのかと、ビックリです。

そしてそれを全く問題視しない囲いの人々が居たのも事実です。

むしろあの発言を良いように取っている人が殆どでした。

呆れてしまいます。

 

 

 

そして、考察です。

彼らはいったい何がしたいのか。

いや、『本当は』彼らはいったい何がしたいのか。

 

ただの私の推測にすぎませんが。

 

 

『左派が推進していることに反射的に反対してしまった結果、自分達の主張に矛盾が生じ、取り返しがつかなくなっている。そのため、LGBTへの反対政策を、右派の主張とすることにした。』

 

『同性愛者を気持ち悪いと思っているため排除したいのだが、直球的にそれを主張してしまうと叩かれてしまう。だから無理やり理由を付けて間接的に排除しようとしている。』

 

『右派が目指す「国家の安定」には、子供を産み育てることのできない同性愛者は邪魔者。よって理由を付けて排除しようとしている。』

 

 

大きく分けてこの3つなのではないかと。

彼らとの会話の内容から考察しただけですけどね。

 

LGBTへの差別発言を繰り返している意図が見えつつあります。

今後も何度も反対派との交流を繰り返し、互いに学んだ上で、相手が本当にしたいことを探っていきたいと思います。

 

 

以上です。

下記記事もご覧いただきますようお願いいたします。

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