ぷれーんぶれっど流『正論』

18歳、実質ニート。4月から専門学生。真面目なコトばかりブログにまとめていく。Twitterでの誹謗中傷や、同性愛問題、政治問題についての記事が多数。

ネットいじめの原因とは。一億総加害者社会の現状を悔め。

こんにちは、ぷれーんぶれっどです。

 

先日、私はネット上でいじめを受けました。

今回はそちらについての記事です。

 

それでは最後までご覧ください。

 

Twitter

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私が受けた攻撃について

まず初めに、今回私が受けた『いじめ』についてご説明します。

 

①Twitterのいじめっ子

Twitterには多くの犯罪者が存在します。

音楽やアニメ(動画)の無断転載。

アカウントの乗っ取り。

そして、いじめです。

 

有名ないじめっ子を紹介しましょう。

それが“龍神”です。

twitter.com

 

龍神に関しては下記記事でご紹介させていただいております。

【Twitter】龍神氏を『倒す』方法。凍結しても復活するなら根っこを枯らせば良い。集団イジメを許すな。【龍神とは?】 - ぷれーんぶれっど流『正論』

 

1つだけ上記記事から付け加えさせていただく点があるとすれば、それは、『囲いはいじめの自覚を持っていない』という事です。

いじめの自覚を持っていない大勢が集まり、成り立っているいじめの現状。

まずはそれを理解していただきたいです。

 

②注意しただけなのに...

私は龍神の囲い(フォロワー)、龍神に肯定的なリプライ(返信)を送っていた人に対し、下記記事のリンクと、とある文章を送りました。

【Twitterの龍神って誰?】龍神が“悪人”である理由。イキリトを許すな。 - ぷれーんぶれっど流『正論』

 

『龍神がやっていることはイジメ、犯罪です。それを許している囲いのアナタもまた、犯罪者予備軍なのです。早く辞めてください。』

こういった趣旨の文章でした。

ある種の注意、という感じです。

それを送ったところ、リプライやDM(ダイレクトメール)で攻撃を受けました。

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リプライを送る数日前に自撮り写真も投稿していたため、そちらにも攻撃されました。

不細工だとか沢山言われましたよ(笑)

 

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全く傷ついていませんけどね。

 

被害者の“責任”

さて、こうして私はネット民からの攻撃を受けたわけです。

 

ここで皆さんに質問です。

私の行動に問題点はあったでしょうか...??

 

いじめっ子に対して注意するリプライ(返信)を送ったのは私自身です。

当たり前ですが、ジャイアンに暴力をやめろと言ったら殴られますよね。

それと同じようなことを私がしたのは事実なのです。

ならば、私がイジメを注意したのが『問題』だったのでしょうか。

果たして、本当にそうなのでしょうか。

 

自撮りの投稿とイジメには大きな関連性があります。

自撮りに対して不細工だとか汚い顔だとか、言おうと思えば多くの誹謗中傷が頭に思い浮かぶでしょう。

自撮りを投稿している人が、いじめっ子から狙われやすいのは事実です。

ならば、私が自撮りを投稿したのが『問題』だったのでしょうか。

果たして、本当にそうなのでしょうか。

 

結論から申し上げますと、ネットいじめに関しては被害者には全く罪も責任もありません。

イジメを注意することの何が問題なのか。

自撮りを投稿することの何が問題なのか。

私には分かりません。

 

ネット上に個人情報を流すなと、中高時代に教育を受けるでしょう。

何故個人情報を流してはいけないのか、皆さんは“本当の意味”で理解しているでしょうか?

 

理由は簡単で、犯罪が起きるから。

....ではないんですね、実際は。

いや、正しいことは正しいんですよ。

但し何かが足りないんです。

 

本当の理由は『犯罪を起こす大バカ者が居るから』です。

犯罪が起きるから、というと、あたかも個人情報の流出が直接犯罪に繋がるかのような意味合いになってしまいます。

ですが、実際は違います。

個人情報が流出したところで、それを悪用する人が居なければ犯罪は起きないんです。超絶当たり前なことですが。

犯罪を起こす人が居るから個人情報を流すのは危険、という事なのです。

 

ここで注意してほしいのが、個人情報を自分自身で流すことによって傷つく人は居ないという事です。

犯罪が起きて被害が出た時に初めて傷つく人が出てきます。

そしてそこで罪を問われるのは、個人情報を流した人ではなく、『犯罪者』です。

 

当たり前ですが、ここが理解できていない人が多いのではないかと思っています。

何故なら、いじめの『自己責任論』が世論ではまかり通っているからです。

 

ネットいじめに自己責任も何もありません。

イジメられる側には何も問題点も無いのです。

自撮りに文句を付けられたくないなら自撮りなんて投稿するなと言う人が居ます。

何故被害者に対して責任を追及しようとするのか。私には理解できません。

自撮りを皆に見てもらいたい人だって実際に存在するんです。

その多くは、皆に褒めて欲しいから。褒めてもらって喜びたいからだと思います。

では、それによって傷つく人は居るでしょうか。居るはずがありません。

つまり自撮りを投稿している人には何の罪もないんです。

罪があるのは、それに対して誹謗中傷をぶつけている加害者のみです。

 

当たり前の話です。

ですが、ここで話がズレてしまっている人は多く存在します。

 

加害者は“無敵”

ネットいじめにおいて、加害者は無敵の存在です。

 

何か嫌なことがあったとしましょう。

何か気に食わないことがあったとしましょう。

その時にどうすれば“自分にとって”いい結果が得られるのか。

それは簡単な話で、『今起きている問題』に対し暴言を吐けば良いんです。

 

例えば、自分の嫌いな人がバズってしまった。

(バズるとは)→「バズる」の意味と語源と使い方を超わかりやすく解説 | ハイパーメモメモ

例えば、自分の嫌いな人が人気者になってしまった。

 

あぁ、嫌だなぁ。気分が悪いなぁ。

誰もがそう思うでしょう。

それがネット上で起きた問題だった場合なら、解決策があります。

その人を虐めて、ネットから引退させてしまえばいいんです。

殆どの場合、それによって警察が動くことは無いでしょう。

過激なことをしていない限りね。

 

...なーんて、冗談ですよ!?

絶対にそんなことしないでくださいね。

ただ、実際にそういうことが“出来る”のは事実なのだと覚えておいてください。

それほど、加害者は無敵な存在なのです。

 

もう1つ根拠を示すとすれば、最初に説明した『龍神』の存在です。

彼は長きにわたり凍結せずにTwitterのいじめっ子として君臨し続けています。

あれほど過激なことをやっているのになぜ凍結しないのか。

理由は簡単で、囲い(フォロワー、支持者)が多いからです。

フォロワーが多ければ多いほど凍結しにくくなります。

 

ネット上では、過激なことをやればやるほど、『支持者が増える』又は『支持者が減る』という傾向にあります。

龍神は『支持者が増えてしまった』悪い例ですね。

支持者が一度増えてしまったら、それ以降減ることはほぼ無いと言っていいでしょう。

むしろ増え続けていくはずです。

実際龍神のフォロワーは既に7万人を超えています。

それだけの人に支持されている現状を見てしまうと、加害者は無敵なのではないかと思わざるを得ません。

 

無視は本当に適切なのか

イジメはどうすれば止められるでしょうか。

いや、イジメに対しどう接すればいいでしょうか。

 

一般的に1つの策として『無視する』というものが挙げられています。

大人になれば彼ら(いじめっ子)は損する。

だから触れずに放っておくのが一番だ、と。

果たして無視は適切なのでしょうか。

 

最初に説明した通り、Twitter上では龍神が多くのいじめを行っています。

そして先ほど説明した通り、龍神には7万人もの支持者が存在します。

これを放っておくことで、何が解決するのか。いや、何も解決しません。

得するのは自分だけ。首を突っ込まずに済んだ自分だけ。

 

皮肉なことですが、これはイジメと同じなんです。

得するのは自分だけ。誹謗中傷をぶつけて気持ち良くなったのは自分だけ。

 

イジメの無視から生まれるのは、自分の“得”と、被害者の“増”です。

イジメは放っておけば無くなるなんて、そんな簡単なものではありません。

放っておいて無くなるのなら、警察なんて存在していません。

 

イジメの解決方法

無視が駄目なら何をすべきか。

いじめっ子に対して注意すべきでしょうか。

それでは私みたいに攻撃されかねません。

そこに新たなイジメが生み出され、加害者の満足感を煽るだけです。

 

ならば警察に言いましょうか。

警察はそんな簡単に動いてくれません。

暴言を吐かれた程度で警察は頼れないのが現状です。

 

イジメのこれといった解決方法はありません。

既に皆さん気づいていると思います。

どれだけイジメは駄目だと教育しても無駄です。

馬鹿は治らないから馬鹿なのです。

イジメを無くせないからこそ、馬鹿はイジメを好むのです。

イジメても、自分に害が無いから...。

 

 

イジメを放っておくことは出来ません。

しかし現状は、イジメは放っておかなきゃいけない、『触れてはいけない存在』とされています。

多くの人はイジメに無関心です。

いや、関心はあるかもしれないけど、その感情が全く表に出ていない。行動に表れていない。

放っておくから、被害者が増える。

世はまさに一億総加害者社会です。

 

 

貴方はどうしますか

さて、貴方はどうしますか。

イジメに対してどう対応していきますか。

無視ですか。注意ですか。それともそれ以外の方法を思いつきましたか。

1つだけ、私から禁断の解決方法を伝えたいと思います。

それは自らがいじめっ子に対してイジメをすること。

これによってイジメは減らすことが出来るでしょう。

 

そんなこと、出来るはずありませんよね。

ここまで読んでくださっている方は、良心を持った人だけでしょうから。

 

 

最後に。

イジメを絶対に許さないでください。

無視でも構いません。

注意できる方は注意していただきたいですが。

でも、絶対に許してはいけない存在です。

 

宜しくお願いします。