ぷれーんぶれっど流『正論』

19歳、実質ニート。専門学校1年生。真面目なコトばかりブログにまとめていく。Twitterでの誹謗中傷や、同性愛問題、政治問題についての記事が多数。

【オワドラ】パズドラが残り数年でサービス終了すると思う理由【2019年】

こんにちは、ぷれーんぶれっどです。

 

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大人気スマホゲーム、パズドラ。

 

パズル&ドラゴンズが配信開始されたのは2012年2月20日のこと。当時はios版とandroid版が同時に配信されることはなかなか無く、パズドラも最初はios版のみの配信でした。その後9月18日にandroid版も配信開始されました。

国内でのDL数(ダウンロード数)は5100万を超えており、7周年を迎えてもセールスランキングで上位に食い込んでいるほど、多くの人々が遊んでいるゲームです。

 

しかし、近年パズドラに大きな危機が迫っています。

スマホゲームの終焉である、サービス終了です。

 

 

①曲芸師は大きな転換点だった

 

 

CD(クリスタル・ディフェンダーズ)との6回目のコラボ時に事件は起こりました。

そう、曲芸師の登場です。

回復2コンボで7倍という衝撃的な強さ。

回復ドロップが6つ盤面にあれば簡単に火力7倍を出すことが出来るようになり、パズドラのインフレが急激に加速した事件でした。

 

この事件は大きな話題となり、パズドラ運営も黙り通すことは出来ず、公式サイトで曲芸師に関する見解が発表されるという極めて異例の対応が取られました。Yahoo!ニュースなどでも取り上げられました。

 

ソシャゲにインフレは必要悪です。

特にガチャゲームはインフレが無ければ運営は難しくなります。なんて言っても、広告収入を利用しない限り、絶対にユーザーにお金を払ってもらう必要がありますから。意図的なインフレを行うことによって、ユーザーが現状持っているモンスターでゲームを遊ぶことに限界を感じ、お金を落とします。

しかし、この事件はその“インフレのバランスの調整”を見誤ったことで起きました。

 

これが大きなイメージダウンに繋がったのは間違いありません。

しかし、この事件が直接オワドラへと繋がったわけではないと思います。インフレは必要悪ですし、それをやり過ぎたからと言って一瞬でユーザーが減ることは考えにくいです。ユーザーは多少は減ったでしょうが、収入的に大きな減少が見えたわけではありません。

 

この事件によってパズドラ運営はバランスの調整を改めて考える良いキッカケになったでしょうし、ある意味“転換点”であったとも言えるでしょう。勿論無かった方が良いのですが。

パズドラのオワコン化には別の原因があります。

 

 

 

②ダメージ吸収の登場

そんな事件が起きてからわずか3か月。

スフィンクス降臨に登場した覚醒ソティスの先制行動、『20万以上のダメージを吸収する』が大きな話題となります。当時から20万以上のダメージは簡単に出すことができ、これにNOを突き付けたこの敵モンスターの行動には大ブーイングが起こりました。パズルゲームであるのにパズルを自ら制限しなくてはならず、パズドラを純粋に楽しむことが難しくなった瞬間でした。

 

ですが私はこのギミックの登場も仕方のないものだったと思います。

インフレは必要悪だと説明しましたが、いつまでたってもインフレインフレ、ではユーザーは間違いなく飽きます。そこで様々な手が運営によって打たれるわけですが、その一つがギミックによる対処です。新たなギミックを作ることによってユーザーに新鮮感を持たせることができ、さらにインフレも食い止められます。

 

しかし20万という数値の設定や、カウントダウンからの即死ダメージ攻撃については疑問です。インフレを食い止めるには厳しすぎる方法だったと思います。

 

 

③近年のインフレ

ミル降臨の登場で無課金勢も環境トップクラスのモンスターを使うことが出来るようになりました。降臨攻略自体かなり難しいモノでしたし、パズルも難しめでしたから、これが“課金離れ”を引き起こすこともありませんでした。

 

その後『モンスターポイント』という被り救済システムが登場し、ラードラ環境へ。キン肉マンや藍染といったコラボモンスターが大きく活躍する時代となりました。

メリオダスによるコンボ強化の流行や、ディアブロスによる7×6盤面の流行があり、そして....

極醒闇メタが登場します。

 

過去に最強時代を築いた闇メタの復権には、多くの人が歓喜の声を上げました。

HP2倍かつ高火力軽減まで付いた申し分ない性能。一気に環境トップになりました。

しかし2018年12月に実施された仮面ライダーコラボ、妖怪ウォッチコラボで突如登場した2体のモンスターによってその座を譲ることに。

“現環境トップはコラボモンスター”という、異様な状況が出来上がってしまったのです。

 

 

 

④“正統なインフレ”の限界点が見えてきた

極醒闇メタの登場は、長年プレイしていたユーザーが持っているモンスターだったということもあり、特にバッシングは受けていないように感じます。

しかし、現在のパズドラはとても危険な状態にあると私は思います。HP倍率があり高火力、それに闇メタは軽減まで付いたのです。これは“インフレの限界にたどり着いた”ものだと思っています。

 

今後出てくるモンスターとして、予測される能力はどんなものでしょうか。例えば全パラメーター2倍で軽減付き、高火力、といったモンスターが出ることは容易に想像できます。

しかし、その後が想像できません。

今までであれば、インフレが急加速した曲芸師時代であったとしても、次に出るモンスターがどんなものなのか、もっと幅広い選択肢があったはずです。曲芸師は火力特化型でしたから、耐久もできる高火力モンスターが出そうだとか、耐久は出来ないが更なる高火力が出せるモンスターだとか、パズル力が問われる超難関モンスターだとか。

しかし、現在の環境では、耐久が出来ないモンスターは確実に環境入りできません。先日極醒したパイモンは超絶高火力でしたが環境入りする気配は全くありません。耐久力が無いからです。

 

パズル力が問われる闇メタ。例えば十字で攻撃力20倍、7コンボで半減、HP回復力2倍、というモンスターが出てくるとするでしょう。

確実に闇メタなどは超えています。

しかし、ソシャゲのユーザーの多くが初心者&中級者であることを忘れてはいけません。そんなモンスターが環境入りしたところで初心者&中級者は使いこなせません。間違いなくパズドラを引退します。

そうなれば今後の収入源が減るわけですから、今後の運営は難しくなるでしょう。

 

 

ではパズル力が問われない、闇メタのような使いやすい強モンスターが出たとします。

しかし、闇メタを超えるためには数値上で大きな変化が無いといけない。

ならば闇メタの耐久力upバージョンや火力upバージョンはどうか、と言われても、それではただ闇メタを強くしただけのモンスターになります。

HPにも回復力にも倍率がかかり、高火力。それはRXやコマさんで実装済みです。HP3倍にしたとしても、特に目新しい部分はありません。目新しい部分が無ければユーザーは離れていきます。

今までの環境の変化を見てもそうでした。目新しい部分があるモンスターが環境入りしています。ただの昔のモンスターの(数値上の)強化バージョンを出したとしても、流行ることは難しいです。

 

パズドラはインフレの限界点に到達しようとしています。

インフレをこれ以上起こすことが出来ないから、7周年放送という大舞台で環境変化を起こすモンスターを実装できなかった。環境トップの変化まではいかなくとも、環境を揺るがしてくれれば良かったのですが、それすらない寂しい放送になってしまいました。

インフレが出来なければユーザーは離れていきます。

よってサービス終了が近づいている、ということです。

 

 

 

⑤新情報の少なさ&コラボが強すぎる件(2019/4/7追記)

私、サブブログのぷれーんぶれっどの日常でパズドラの“新情報まとめ記事”や“新情報の予想記事”などを投稿しています。

超転生の予想記事もいくつかあるので是非ご覧ください。

【パズドラ】超転生西洋神(1弾)の性能予想! - ぷれーんぶれっどの日常

【パズドラ】超転生和神(1弾)の性能予想! - ぷれーんぶれっどの日常

【パズドラ】超転生インド神(1弾)の性能予想! - ぷれーんぶれっどの日常

【パズドラ】超転生エジプト神(1弾)の性能予想! - ぷれーんぶれっどの日常

 

さて、上記記事を作ったのが2019年3月上旬です。また、超転生が実装されたのが2月のパズドラ7周年記念放送の時。それから1か月経ちましたが、あれから一切本家モンスターの進化情報が出てきていません。

「新情報が出て来たら予想と結果を照らし合わせてまた記事書こうかなぁ~」

なんて思ってたんですけど、予想を悪い意味で裏切られ、記事の更新が途絶えている感じです。

 

新情報が少ないとどうなるかというと、勿論パズドラに飽きる人が出てきますし、パズドラを辞めた人の復帰となるきっかけが減りますよね。コラボについては途絶えていないのですが、コラボモンスターは一度取り逃すと1年は復活が無いので入手できなくなります。しかも上方修正も無いです。

そうなると、復帰しようとしても既に入手できなくなっているコラボモンスターが環境トップに居たら、復帰しづらいですよね。実際にパズドラのコラボモンスター(期間限定モンスター含む)は環境上位の過半数を占めている現状があります。(2019年4月現在)

パズドラの本家モンスター(GF限定を含む)が強ければ、一度辞めた人も復帰しやすいのですが、今のパズドラはそうではありません。

 

パズドラの敵とも言えるモンスターストライク(モンスト)では、毎週木曜日に新情報の発表をしています。1か月以上本家モンスターの進化情報無しでは、ここに勝てるわけがありません。

 

 

 

⑥パズドラをタダで終わらせるわけがない

サービス終了は目の前に迫ってきています。

しかし、ガンホーの目玉収入源であるパズドラという作品をタダで手放すわけがありません。

可能性として考えられる方法の1つが別ハードへの移植。しかしこれは既に実施されており、あまり流行している気配はありません。もう1つが続編(パズドラ2)の配信。しかしこれもブレイブフロンティア2などで失敗に終わっています。

 

私が思いついた方法はこの2つしかありませんでした。

ですがパズドラというブランドが消えることはなかなか考えにくいです。

現段階で考え付いた方法は上記の2つのみですが、今後のガジェット界の展開によっては様々な道が見えてくるかもしれません。

パズドラが今後どのような道を辿っていくのか、注目していきたいところです。

新しいギミックの登場などによって息を吹き返す可能性もまだ存在します。

パズドラがサービス終了するという私の予想が外れてしまったらごめんなさい(笑)

 

ではでは、次回の記事もお楽しみに!

 

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