ぷれーんぶれっど流『正論』

19歳、実質ニート。専門学校1年生。真面目なコトばかりブログにまとめていく。Twitterでの誹謗中傷や、同性愛問題、政治問題についての記事が多数。

【Twitter・龍神】イジメがダメな理由・現状・考察

こんにちは、ネットいじめの被害者、ぷれーんぶれっどです。

 

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私は先日初めてネットいじめの被害者になりました。

そこで分かったことが幾つもあります。

 

その中の1つが、

『イジメの加害者は、イジメという言葉そのものを知らない可能性がある。』

ということ。

 

誹謗中傷をぶつけている人(を擁護している人)に対して注意をしただけでイジメに遭いました。

何故ぶつけているのか(何故擁護しているのか)聞いたところ、

「自分の思っていることを言っているだけじゃん」と。

 

誹謗中傷を“誹謗中傷”なのだと認識していない可能性が高いです。

他人を傷つけていることに無自覚な可能性が高いです。

 

ということで、今回は、人生初心者の加害者さん向けに、

イジメについてを丁寧にご説明させていただきたいと思います。

 

 

 

“駄目なものは駄目”とした教育の罪

イジメが駄目な理由をはっきりと教わった人はどれほど居るでしょうか。

私はそう多くはないのではないかと思います。

いや、多ければイジメはこんなにも“普及”していないはずです。

 

イジメは小学校、早ければ幼稚園や保育園でも存在します。つまりきちんとした教育が出来ない年齢の時点でいじめは存在してしまっているのです。

幼い時に他人を傷つけてしまう事は誰にだってあるでしょう。

この時、教育者はこの行為をどうやって止めるでしょうか。

「駄目だよ」「○○くんが傷つくでしょ」などなど...その場しのぎの対応しかできていないと思います。

いや、それで良いんです。小学生などに理論的な話をしても意味ありませんから。

そして中学生、社会人へと育っていくわけですが...

そのまま(良い意味で)何も考えずに育った子はイジメをしていないはずです。

“駄目だと教わったから”やらない。とても純粋な子だと思います。

ただそこで(悪い意味で)何故イジメが駄目なのかを考えてしまった場合が問題です。

はっきりとした教育を受けていませんから、イジメがいけない理由を知らないことに気づいてしまい、イジメを行ってしまう。これがイジメの発生原因だと思います。

 

『“駄目なものは駄目”とした教育の罪』と書きましたが、実際には『“駄目なものは駄目”とした教育(を放っておいたこと)の罪』です。

本来ならば、中学生などの理論的な考えが出来るようになったタイミングで(低レベルな教育にはなってしまいますが)イジメなどの人に危害を与える行為が何故駄目なのかを考えさせる機会を作るべきなのです。

 

イジメが罪とされる本当の理由とは

はっきりとした理由、イジメっ子が理解できるような理由というのは存在しません。

人を傷つけてはいけないことの明確な理由を提示出来る人は数少ないでしょう。

 

ただ、いじめっ子がイジメをやめる“魔法の言葉”が1つだけ存在します。

それは『裁かれる』ということ。

多くの人は自分の身に危害が加わることを嫌います。

それを武器にして、いじめっ子と戦うしか方法は無いんです。

 

いじめっ子は、イジメが何故駄目なのかを考え、イジメがいけない理由を見つけられずに至った結果出来た“創造物”です。

そういった人に対しイジメが罪とされる理由を説いたところで無意味です。既に自分の脳で考えているんですから。

 

また、興味深い記事があったのでこちらも是非ご覧ください。

なぜ、人をいじめてはいけないのか | Dive into Myself

 

集団イジメの“Goサイン”

ネット空間(匿名空間)は集団イジメが起こりやすい環境にあります。匿名で何でも書き込めるのですから、悪口に歯止めがかからなくなってしまうのです。

私は自撮りを投稿し、イジメに対し注意喚起しただけで、イジメの被害者となりました。

ただ、いじめっ子が私に対して怒るのならまだ納得できます。自分がしたいことが出来なくなってしまったら誰だって怒りますよ。但しこの場合は相手に非がありますが。

しかし私が受けたイジメは『いじめっ子以外からの暴言・誹謗中傷』が多くを占めていました。

それは何故でしょうか。

 

人には『弱いものを見下す感情』が備わっているはずです。これは誰にでも当てはまります。どれだけ正義感が強い人にでもです。その見下す感情を『イジメはいけないことだ』という教育によって封じ込めているわけです。

しかしそれは簡単に破られます。匿名のネット上であれば特に。

条件は簡単で、『他人がそれを破っていたら』という事のみ。

そこには“他人に同調してしまう性格”が顕著に現れています。

他人(多くの場合いじめっ子)がいじめをしていたら。そしてそれに対して罰が下っていなかったら...。簡単に人は弱者を見下します。驚くほど簡単に。

まさに集団イジメの“Goサイン”です。

 

 

『被害者が悪い』は言い訳に過ぎない

加害者に限らず、傍観者であっても「被害者も悪いのではないか」「被害者にも責任はあるのではないか」といった意見が飛び出すことがあります。

しかしこれは大きな間違いです。

 

加害者による“被害者への責任押しつけ”は、自分への責任追及を逃れるための策に過ぎません。自らが行ったイジメを相手のせいにしているだけです。

 

では傍観者による“被害者への責任押しつけ”はどう説明すればよいか。

これは『自分が被害者を守れなかった事を悔やんだ結果』出てしまった言葉だと思われます。

(自らの失態によって)被害者の気持ちに寄り添えなかった結果出た言葉とも言えるでしょう。

 

つまりどちらとも、自分勝手な理由で被害者を悪者扱いしているのです。

 

『イジメは被害者に“理由”がある』は適切か

似たような言葉ですが、意味は違います。

 

例えば、「不細工だ」と言われたとします。

加害者は被害者の容姿や能力を罵ることによって満足感を得ているわけです。

ではこの場合、“被害者の容姿や能力が理由で”イジメを行った、と言えばよいのでしょうか。無論、被害者へ責任を押し付ける意味は含まれておりません。

単純な意味で『イジメの理由』となったかどうかです。

これは難しい所ですが、私は違うのではないかと考えます。

 

上記で述べた通り、加害者は被害者を罵ることによって満足感を得ています。

この時、加害者には“被害者の欠点を指摘する”意図は全くありません

あるのは“快感や満足感を得るため”という理由のみです。

イジメにおいて、被害者の容姿や能力は、加害者が快感を得るために必要だった“材料”でしかありません。

 

 

 

最後に

イジメを減らすためには何をすべきでしょうか。

イジメの『無視』は自らの“得”と、被害者の“増加”を生み出します。

イジメへの『注意』は自分への被害(イジメ)を生み出しました。

 

無視も駄目、注意も駄目。

ならばイジメ撲滅は無理なのか。いや、違うはずです。

 

皆の意識の変化によってイジメは食い止められる。

被害者の傷を癒すことだってできる。

まずは皆がイジメ問題に関心を持つこと。これが大切です。

 

下記記事も是非ご覧ください。

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