ぷれーんぶれっど流『正論』

18歳、実質ニート。4月から専門学生。真面目なコトばかりブログにまとめていく。Twitterでの誹謗中傷や、同性愛問題、政治問題についての記事が多数。

死刑制度反対派は犯罪減少方法についての詳細な提案をすべき。【国民の安全・人権の尊重】

こんにちは、ぷれーんぶれっどです。

 

突然ですが皆さん。

死刑制度には、賛成ですか。それとも、反対ですか。

 

凶悪

凶悪

凶悪

 

 

 

世界では、『死刑制度廃止』がブームとなっています。

犯罪者にも人権がある、犯罪者にも更生の余地があるとした上で、世界で死刑に反対する人は少なくありません。

 

日本は先進国の中で、死刑制度を存続させている珍しい国です。

世論調査でも、約6~8割の国民が死刑制度の存続に賛成している現状があります。

そんな中で、死刑制度を廃止すべきだとしている国民も少なくないわけです。

 

 

 

本題に入る前に、まずは、反対派の主な意見をここにまとめておきます。

 

「国家は憲法により人権を尊重しており、国が人の人権を奪うことは許されるべきではない。」

「犯罪によって人権を剥奪することはあり得ない。」

「犯罪の抑止力があるのか、はっきりとした情報が無い状況での死刑制度には反対。」

「犯罪は複雑化しており、冤罪の可能性が確実にゼロだと言い切れない。」

「凶悪な犯罪を犯した人であっても、更生した人物が実際にいる。」

「生かすことによって罪を償わせた方が良い。」

 

また、Yahoo!知恵袋において反対派による素晴らしい回答がありましたのでご紹介します。

死刑反対派はなぜ死刑に反対しているのですか? - できれば詳しく教え... - Yahoo!知恵袋

 

 

 

さて、これを踏まえたうえで聞いていただきたいです。

 

 

 

私は死刑制度には賛成の立場です。

それはなぜか。

加害者と被害者を比べた時に、どちらの言い分を優先するかと言われたら間違いなく被害者です。

勿論、加害者の人権も存在します。

しかし、犯罪者の人権を守ることに必死になり、被害者の傷が抉れてしまっては、法律や裁判所の存在意義がありません。

被害者は大抵の場合、加害者への大きな罰を求めます。その感情を踏みにじってしまってはいけないと思っています。

 

私は、反対派には犯罪減少方法についての詳細な提案を求めます

反対派は、死刑制度に代わる犯罪減少のための新しい制度の提案をしていません。

死刑制度をやめて奉仕活動で罪を償わせるとしても、『奉仕活動が嫌だから犯罪をしない』とする人がどれだけいるでしょうか。私は皆無だと思います。

 

死刑制度の大きなメリットは2つあります。

1つ目は、被害者の心の傷の痛みを少しでも和らげることができること。

2つ目は、犯罪の抑止力の増加です。

 

死刑制度反対派は、1つ目のメリットが『新しい犯罪行為(殺人)』であるから反対しているはずです。

しかし、2つ目のメリットについては、『抑止力は無いのではないか』という曖昧な意見しかありません。

 

抑止力は確実にあります。

子供の頃は“犯罪をすれば嫌なことが待っているからしない”と考えていたはずです。

その思考は成人してからでも変わることはありません。

だから、凶悪な犯罪行為は多くないのではないでしょうか。

 

死刑制度の悪用についても意見があると思います。

自分の人生が上手くいかず、犯罪に手を染める人は少なくありません。

何十人という人を殺し、自分も死ぬ、というストーリーを描いている人もいるのではないでしょうか。

しかしこれは、人殺しをしてから捕まるまでに自殺してしまえばいいだけの話です。

つまり死刑制度が悪用される可能性については考えなくてもいいのではないかと。

 

 

死刑制度反対派の問題がもう一つあります。

それは凶悪犯罪者が更生する可能性は極めて低いことを認知していないという事です。

再犯率は過半数以下であるものの、決して少ないとは言えません。

また『犯罪をしていなければ更生している』ということにはならないと思います。

犯罪とはならない迷惑行為を行っておらず、一般人から見ても問題ない状態になることを更生と言うべきです。

そのような状態になった人は数少ないのです。

 

 

 

 

果たして死刑制度廃止は、本当に世の中のためになるでしょうか。

どんな制度にもメリットやデメリットは存在します

死刑制度によって加害者の人権が害されてしまっているのは確かです。

しかし死刑制度によって犯罪が減ったケースも存在します。

デメリットよりもメリットの方が大きい。

それが私の見解です。

 

 

世の中のほとんどが、『デメリットよりもメリットの方が大きい』という理由で動いています。

だからこそ、死刑制度を無くしてしまうわけにはいかないのです。

 

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