ぷれーんぶれっど流『正論』

18歳、実質ニート。4月から専門学生。真面目なコトばかりブログにまとめていく。Twitterでの誹謗中傷や、同性愛問題、政治問題についての記事が多数。

【Twitter】政治話題での誹謗中傷は自己満足のオナニーです【ヤフコメ】

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Twitterやヤフコメを見ていると、政治話題に関するツイート(記事)に対して、誹謗中傷コメントを送っている人をよく見かけます。

 

馬鹿だの、アホだの、頭悪すぎだの。

ヘイトスピーチもそうですね。

 

そういった、差別コメントを含む誹謗中傷コメントは、まったくメリットが無く止めた方がいいので、今回軽く解説していきます。

 

 

 

「同性愛者は気持ち悪いから隠れてろ」←えっ...

インターネットは誹謗中傷で埋め尽くされているといってもいいほど、誹謗中傷が山ほど存在します。

全て紹介しているときりがないので、今回は既に記事にさせていただいている、LGBTへの誹謗中傷についてのみ紹介します。

 

下記の5つのスクリーンショットをご覧ください。

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どれも非常に酷いコメントばかりですね。

こういったような、誹謗中傷や差別コメントはネット上に数多く存在します。

 

今回取り上げた、LGBTへの誹謗中傷や差別コメントについては、下記記事でも取り扱っていますので良ければご覧ください。

【活動家】LGBT(性的少数派)はもっと大声を出していい。Twitterやヤフコメの誹謗中傷に負けるな。【LGBT差別主義者】 - ぷれーんぶれっど流『正論』

同性愛者への差別を排除せよ。LGBTへの“気持ち悪い攻撃”を辞めさせろ‼‼‼ - ぷれーんぶれっど流『正論』

 

 

 

誹謗中傷は自己満足のオナニーです

誹謗中傷にはメリットがありませんよ

当たり前なのですが、誹謗中傷は相手を苦しめ、傷つけるだけです。

 

傷つきたい人がいるのであれば誹謗中傷にも価値があると言えるのかも知れませんが、そんな人は居ません。ドMですら、赤の他人に誹謗中傷されると絶傷つくのが容易に想像できますよね。

 

 

更に言うと、ネットで誹謗中傷を繰り返していては、絶対に周りに良い人は集まってきません。むしろ良い人は遠ざかっていくでしょう。そうなると自分が損してしまいます。

 

インターネットは自分に有益な情報だけを集めることができる便利なツールなのですが、その便利なツールの良いところだけを潰すことができるのが誹謗中傷です。

 

このように、誹謗中傷にはメリットが無く、デメリットだらけなので、使う理由が見当たりませんね。誹謗中傷を多用している人がもしいるのであれば、今すぐにやめることをオススメします。

 

政治話題を利用した公開オナニー

一つだけ、良いことがあるとすれば、誹謗中傷は「気持ちいい」のでオナニーに向いていますね。

他人を馬鹿にすることで、自分が優位に立っていると『錯覚』出来るため、誹謗中傷は何かしら欠陥がある“負け組”が好みます。

 

他人に対して誹謗中傷をぶつけることで、相手が悲しんでいる様子を簡単に見ることができ、これによって害悪な“負け組”は幸福になった気がするわけです。(気がするだけです)

 

 

しかしこれも長くは続きません。

誹謗中傷で得られる気持ちよさは一瞬だけ。

皮肉なことにオナニーと同じです。

 

よって、その一瞬が過ぎ去ってしまえば更に大きな刺激が欲しくなり、誹謗中傷に手を出してしまいます。

そうなると、先ほども言った通り、自らが得られていたであろう有益な情報すら入ってこなくなる。良く人が近寄ってこなくなるということは、負け組人生がさらに継続されてしまうということです。負のループだといえるでしょう。

 

政治話題を利用した誹謗中傷による公開オナニーは、気持ちいいのは事実ですが、結局損をしてしまうので、価値がありませんね。

 

 

 

政治主張はサブウェポン

普段のニュース記事のコメント欄でも誹謗中傷は多いのですが、政治主張の場になると、誹謗中傷が更に増えます。(その理由については別の記事で詳しく説明させていただきたいと考えています)

 

本来、政治主張というのは、政治をより良いものにするために行われるものであり、そうあるべきなのです。しかし現実はそうなっていません。

政治主張は他の誰かのためにするものなのに、そこに誹謗中傷という他人を傷つける要素がほぼ必ずと言っていいほど加わってきます。矛盾がありますね。

 

 

ここで、悲しい事実をお伝えしなければなりません。

政治主張している人たちにとっては、政治なんてどうでもよいのです。政治というコンテンツが誹謗中傷に向いているから政治主張を仕方なくやっているだけ。

 

あくまで、暴言によって他人を傷つけるのがメインです。政治主張はそのついでに少しやっているだけ。

政治の場を利用し、自己満足なオナニーを見てほしいから、政治主張と誹謗中傷を合わせて使っているのです。

 

 

どうでもいいのですが、いつまで経っても政治が良くならないのは、政治が誹謗中傷の場として利用されていることが一番の原因であると考えています。

 

 

最後に:誹謗中傷には大きな罰則が必要

誹謗中傷は誰も得しないのに“流行”しています。

その理由は単純で、誹謗中傷によって得られる一瞬の快感がとてつもなく気持ちいいから。

 

誹謗中傷によって傷つくのが自分だけなのなら別に放っておけば良いと思います。

他人の人生なんて芸能ニュース(ホテルから出てきただの不倫しただの)並みに本当にどうでもいいので、勝手に損してろって感じです。

 

 

ですが、誹謗中傷には必ず被害者が存在します。その被害者は必ず悲しみ、苦しみ、傷つくのです。これを放っていくわけにはいきません。

 

誹謗中傷を未然に防ぐには、罰則の設定が不可欠です。

 

 

いつか、馬鹿と言っただけで逮捕されるような世界になってほしいですね。

厳しすぎると思うかもしれませんが、それこそが平和ってやつですから。

 

 

以上です。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。