ぷれーんぶれっど流『正論』

19歳、実質ニート。専門学校1年生。真面目なコトばかりブログにまとめていく。Twitterでの誹謗中傷や、同性愛問題、政治問題についての記事が多数。

【ネトウヨ】民度底辺のヤフコメを廃止?あり得ない。【“要らない論”に終止符を】

ヤフコメ民は日本一番のいじめられっ子である、と断言しても差し支えないと考えますが、いかがでしょうか。

 

 

Google先生に「ヤフコメ」と入力し、その検索候補に出てくるワードを見れば一目瞭然。ヤフコメ民が受けているイジメの実態がそこにあります。

 

『批判ばかり』『偉そう』という評価は、誉め言葉の域を超えるくらい甘々な採点。

『気持ち悪い』は完全な誹謗中傷の類であるし、『非表示』は誠に残酷すぎる。

 

 

その中でも群を抜いて厳しいのが、そう、『廃止』なのです。

 

彼らの生きる場所はそこしかないというのに。

やっとの思いで生きることが出来る場所を見つけ、平和に暮らしていたというのに。

 

その住処すら排除しようという差別思想は極めて危険です。

 

 

ヤフコメ廃止勢力と、断固として戦う意思を表明致します。

 

 

 

 

 

廃止に反対する理由は簡単です

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  1. 廃止してもクズは他の場所に移動するだけであり、廃止する前と後で1人もバカは減らないから。
  2. 日本国内で底辺のみを見続けることが出来る場所はヤフコメ欄程度であり、底辺を見下すことが出来るヤフコメ制度は価値があるから。
  3. 現在のヤフコメには生産性が無いが、将来的に生産性のある場所として利用されるようになるはずだから。

一番初めに、この3つを理由として挙げます。

これ以外にも理由があるのですが、それは追々お話ししますね。

 

  • ヤフコメ民とはどういった人たちなのか
  • 廃止に反対している理由の具体的な説明

まずは大きくこの2項目に分けて、解説を進めていきますので、宜しくお願い致します。

 

 

 

ヤフコメ民の特徴

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冒頭からヤフコメ民について間接的に酷く煽ってしまい、大変申し訳なかったと猛省いたします。

 

ですが、まだヤフコメ民についてピンと来ていない人も多いのではないかと思います。ここからは、ヤフコメ民とは一体誰なのか、特徴を3つ挙げて解説していきましょう。

 

 

韓国好きのツンデレ

特徴1つ目、韓国好きであるという点です。

 

韓国の話題になるとコメント数が急激に増え、“とあるコメント”のグッド数も大幅に上昇します。(ネタバレ→とあるコメント=ヘイトスピーチ)

明らかに韓国話題を好んでいるのは、見え見えといったところでしょうか。

 

しかし、ただ単に韓国が大好きなだけではないのです。タイトルにもある通り、ツンデレであるという点で全員共通しています。先ほど言った“とあるコメント”とはつまりヘイトスピーチの事なのですが、無論ヘイトの矛先は韓国に向いています。大好きな相手に対し、好きと直接言えないため嫌いなように演出している。青春ですね。

 

ヤフコメを見ると、「韓国人はクズだ」とか、『お前韓国好きなくせに良く言えたな』というコメントが多数見つかります。流石に、より具体的な文章を載せるのはクレイジーなので止めておきます。どのようなコメントがあるのか知りたいという方は、Yahoo!で韓国についてのニュースを見つけたときにコメント欄を覗いてみてください。

 

コメント欄をきちんと見ればよく分かるのですが、韓国好きのツンデレコメントを書き込んでいるのは全員日本好きの方々です。

その割には韓国にばかり興味を持っていたり、そもそも韓国にヘイトを向けることによって日本のイメージを悪化させていますよね。恐らくですが日本好きというのは嘘で、韓国が本命なのではないかと考えます。

 

 

 

勉強不足の飛ばしコメ

特徴2つ目、飛ばしコメを行うという点です。

記事を読まずにコメントし、後々赤っ恥を書くケースが非常に多いのがヤフコメです。

 

記事のタイトルだけある程度記事の内容については把握できるのですが、やはり記事内には、タイトルに1文字も含まれていない成分も登場してくるわけです。

ヤフコメ民は記事を読まずに自らの憶測と妄想によって生み出された文章を投稿するわけですが、記事を読んでからヤフコメ欄に来た約0%(殆ど居ない)のユーザーによって指摘される場合があります。

そうなると自らの知識&勉強不足がバレてしまうため、“そっ閉じ”ならぬ“そっ消し”が行われてしまいます。もしくは、逆ギレして誹謗中傷を投稿or言い訳タイムの開催ですかね。

 

 

いずれにしろ、記事を読まずにコメントを投稿する人が大勢いるのは事実ですし、憶測と妄想が書き込まれているのも事実だということです。

 

この現状に怒る人もいると思いますが、冷静になって考えてみると自分の妄想をわざわざ匿名で書き込みに来る当たり、可愛いですよね。ヤフコメ民=可愛い、と覚えておくのも1つかなと思います。

 

 

オナニー教の信者

特徴3つ目は、誹謗中傷等によるオナニーを堂々と行っているという点です。

 

政治関係のニュースで誹謗中傷を使った発信をするのはオナニーと同じですよ、というテーマで記事を1本作成しているので、詳しくはそちらをご覧ください。この場では割愛します。

www.plainbread.site

 

 

 

廃止で得られるモノを答えよ

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ヤフコメはやはり排除される方向が望ましいとされている部分が多いようです。

ヘイトスピーチコメントや誹謗中傷コメントといった、オナニーと思われるものが非常に多いですし、そもそも記事を見ずにコメントを書いてしまう人が多すぎるせいでコメント欄の存在意義が危ういです。

 

しかし私は、それでもやはり、廃止という方向に進むのは良くないと思っています。

 

その理由が、

  1. 廃止してもクズは他の場所に移動するだけであり、廃止する前と後で1人もバカは減らないから。
  2. 日本国内で底辺のみを見続けることが出来る場所はヤフコメ欄程度であり、底辺を見下すことが出来るヤフコメ制度は価値があるから。
  3. 現在のヤフコメには生産性が無いが、将来的に生産性のある場所として利用されるようになるはずだから。

の3つです。

 

これらを踏まえた上で皆さんにお聞きしたいのですが、ヤフコメを廃止することによって得られるモノ、ありますか?

 

 

 

他サービスに逃げるだけ

「誹謗中傷なんかをしている、そんな底辺を庇うのか!」と、批判厨や記事タイトルだけを見てコメントするような方々はおっしゃるかもしれませんが...

 

では、1つ、疑問があります。

ヤフコメを廃止することによって誹謗中傷民は減るのでしょうか。

 

恐らく、他のサービス(匿名顔出し無しで出来るもの。例えばTwitterなど。)に逃げるだけであって、結局誹謗中傷民の数は一切変わらないのではないでしょうか。

 

むしろ廃止することによって悪影響があるのではないかと考えます。

今は誹謗中傷民はヤフコメに集まっていますが、それが廃止されることによって他のサービスに分散しますよね。するとその“他のサービス”が誹謗中傷民によって汚くなる。世の中ってのは酷いもので、汚いものに釣られて他の人まで汚くなってしまうので、誹謗中傷民が増加するのではないかと予測されます。

 

ヤフコメを廃止すると誹謗中傷民は増えます。

よって廃止してはいけません。

 

 

どうでもいいのですが、ヤフコメ廃止派はこの事実を知ったうえで廃止を主張しているとすると...??誹謗中傷民を増加させたいだけなのかもしれないと考えると、非常に怖いですよね。あり得ないので本当にどうでもよくて意味のない話なのですが。

 

 

底辺(臭いもの)には消臭剤を

廃止は逆効果。ではどうすればいいのか。

 

ヤフコメ民は放っておけばいいと主張する人もいますが、それは現実から目を背けているだけで何の解決にもなっていません。誹謗中傷によって傷ついている人がいるのは確実ですし、それは何としても阻止しなければいけない事実なのです。

臭いものに蓋をして逃げるなどあってはいけません。

 

 

ここで皆さんに言いたい。

ヤフコメ民=底辺、というのは紛れもない事実。

底辺=臭い、というのも事実なのです。

 

ならばすべきことはただ一つ。消臭剤を使えばいいだけです。

臭いものの存在そのものを消してしまう方法ですから、臭いものが他の場所に増殖したり、匂いが移ったりする心配は一切無用です。

 

...つまり、誹謗中傷をしない人間にキョウイクすればいいということ。

無理ゲーなのは承知していますが、方法としてはこれしかない。

これ以外の方法はないので、この方法のみについて議論し実践するしかないのです。その他の方法について議論した時点でヤフコメ民の勝ちであり、私たちの負けである。ここを理解すべきです。

 

 

 

私はヤフコメを“利用”します

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これまでにも何度かヤフコメに書き込みを行ったことがあるのですが、やはり誹謗中傷等が無ければ目立たずに終わってしまいますし、誹謗中傷を辞めさせる旨のコメントを投稿すると総攻撃を受けてしまう。

 

それでも私は、ヤフコメは将来的に見てかなり“使える”ものであると思っています。

その理由をお話しして、終了とさせていただきます。

 

 

私がヤフコメを利用した際のメリットは3つあります。

 

1つ目が、政治思想を広げることが出来るということ。誹謗中傷等が多すぎるため政治議論には一切向いていないのですが、それでも真面目にヤフコメを見ている人は少数居ます。そういった人に自分の思想を知ってもらい、理解を深めてもらう場として、ヤフコメはまだまだ使える部類だと思います。また、他の人の政治思想を見ることも出来るので、そういった意味で価値はあるかなぁと。

 

2つ目が、「ぷれーんぶれっど」を多くの人に知ってもらえるということ。恐らくですが、私がヤフコメを利用する際は”ぷれーんぶれっどor本名”という名前で、更に顔出しして使うことになると思います。ヤフコメは殆どの場合名前をしっかりと設定しておらず、更に顔出ししている人なんて皆無なため、必ず目に留まりますよね。そしてぷれーんぶれっどについて名前だけでも知ってもらえることが出来れば、今後の活動が有利に進められるので、私の勝ちみたいなものです。

 

3つ目が、指名検索が増えるということ。ブログなどを運営している方なら知っていて当然な部類なのですが、例えば「ぷれーんぶれっど」と検索されることが増えるとメリットが多いというもの。詳しく知りたい方は「指名検索」でググってみてください。

 

 

これら3つのメリットがルール変更等で崩れない限り、私はヤフコメを使い続ける決意を固めました。

ヤフコメには利用価値があります。悪い点のみに目を向けるのではなく、むしろ悪い点を利用できるような価値観が大切なのだと考えました。

 

 

というわけで、私がヤフコメを利用した際のメリット3つについての説明が終了いたしましたので、今記事はこれで終了とさせていただきます。

それでは。